◆3月1日に定期フォーラム/子どもたちの食育を考える/食料・農業・農村問題県民会議/福島

 食と農をキーワードに、子どもたちの生きる力を育み、元気な地域づくりをめざそうと、食料・農業・農村問題県民会議は3月1日午後1時から、定期フォーラムをJA福島ビルで開く。28日まで参加者を募集している。入場は無料。
 コミック「おかわり飯蔵」の原作者で、食文化研究家の魚柄仁之助さんが、冷蔵庫の巨大化で日本の「食品保存の知恵」がすたれたという独自の視点から、豊かな食生活を取り戻すための提言を行う。実践報告では、食農教育支援事業の成果をJA新ふくしまが報告するほか、福島市内の食育実践者らが様々な立場から報告する。
 問い合わせ・参加申込みは、JA福島中央会農政広報課[電]024(554)3071。