◆稲発酵粗飼料(WCS)64人が栽培予定/WCS栽培講習会/新ふくしま

【新ふくしま】
 JA新ふくしま管内では2008年、稲発酵粗飼料ホールクロップサイレージ(WCS)栽培に64人の生産者が取り組む。
 JAは18日、JA南支店でWCS栽培の講習会を開いた。管内のWCS栽培予定者約20人が、栽培方法などを確認した。県北農林事務所農業普及部の斎藤真一主査が、WCSの直播・移植栽培技術の要点、作業時期、水管理などを分りやすく説明した。
 07年度よりも生産調整を拡大した場合に、地域水田農業活性化緊急対策として、国から一時金が支払われる。同緊急対策に該当するWCS栽培への関心が高まっている。


 写真=説明に耳を傾ける米生産者