◆読者が大絶賛/かわいいイラスト盛りだくさんの情報/JAあいづコミュニティ誌1周年企画開催/あいづ

【福島・あいづ】JAあいづが発行する地域消費者向け情報誌「JAあいづ食コミュニティ誌Man・ma〜Ja(まんま〜じゃ)」は、24日の発刊で創刊1周年を迎えた。誌面に登場するイラストのキャラクターのかわいらしさや消費者を取り込んだ企画が好評で、読者に人気を集めている。
 創刊1周年記念として同誌面にもレシピを掲載しているヴィライナワシロ総料理長の山際博美シェフを講師に招き、6月28日に同JA本店で消費者20人を対象に料理講習会を開く。
 申込は、同JAが運営するファーマーズマーケット「まんま〜じゃ」での受付となる。
 同コミュニティ誌は、年に4回、新聞折込で会津若松市内38,500戸へ配布するほか、会津若松商工会議所や道の駅などにも配置している。
 「Man・ma〜Ja(まんま〜じゃ)」とは、ごはん、食事という意味の“まんま”とおいしい農産物は、混ざりけのない米、野菜をその“まんま”食しましょうという想いとJAを文字った“じゃ”を組み合わせたもの。
 同JAは今後もコミュニティ誌を通じた地域住民参加型企画の実践で食料・農業・JAの大切さを理解してもらえるよう情報発信する。