◆遊休農地にヒマワリ植える/新ふくしま

【新ふくしま】JA新ふくしま管内の任意団体、大波上組集落営農倶楽部は1日、地域住民約80人と福島市の大波城址斜面にある遊休農地にヒマワリの種を植えた。ヒマワリの景観を市民に楽しんでもらうのと、種から油を採取するのが目的。
 市の「中山間地域等田園風景形成支援事業」を利用し、今年2回目の取り組み。面積を昨年より20アール増やし、約50アールに植えた。
 今後、地域住民らで除草などの作業をし、満開となる8月中旬にヒマワリ祭を開く。
 代表の栗原正司さんは「昨年産のヒマワリ油が好評だったので、今年も頑張って作っていきたい」と話している。