◆はたらくワンワンランド

【新ふくしま】JA新ふくしまとJA共済連福島は19日、福島市笹木野の福島わかば幼稚園で「JA共済はたらくワンワンランド」を開き、年長組の園児約100人に介助犬の仕事を紹介した。県内幼稚園での開催は初めて。
 JA共済の地域貢献活動の一環で、特定活動非営利法人日本介助犬アカデミーと社会福祉法人日本介助犬協会の協力。
 吾妻雄二JA経営管理委員会会長が「体の不自由な方の助けになる介助犬の働きをよく見てください」とあいさつ。同協会職員が、介助犬の働きを紙芝居で紹介した。実際に、介助犬が車椅子を使用している人の靴下を脱がせたり、落としたものを拾い渡すなどのデモンストレーションを行った。介助犬の仕事を園児代表の4人が体験。最初は介助犬の大きさに驚いた様子だったが、落とした鍵をキチンと拾い、渡されると「可愛い」「楽しい」と笑顔で触れていた。
 斎藤隆JA金融共済部長が、園児に介護犬を主人公としたJA共済オリジナル絵本を園児2人に手渡した。



介助犬との体験をする園児