◆規格の統一を図り有利販売目指す 露地キュウリ統一目揃い会

【すかがわ岩瀬】JAすかがわ岩瀬は16日、須賀川市松塚地内にあるキュウリ自動選果集出荷施設「きゅうりん館」で全支店合同の露地キュウリ統一目揃い会を開いた。合同で行うことで規格に対する認識が共有でき、全体的な規格の統一と高位平準化を目指すことで有利販売にも繋がる。
 今年で3年目となる合同での目揃い会には、JAから委嘱を受けた青果物専任検査員や野菜協議会支部役員、JA職員など約30人が参加。各支店から持ち寄られた露地キュウリ5`詰めコンテナ60箱を一箱一箱丁寧に見て、太さ、曲がり、長さ、重さ、傷などを確認した。
 同JA営農部では今回の結果をまとめ、各支店の出荷品に対して更なる規格選別の統一を行う。



各支店の規格統一を目指した合同目揃い会(須賀川市・きゅうりん館で)