◆会津短期大学生が直売所で研修/安全で安心な食について学ぶ/JAすかがわ岩瀬はたけんぼ

【福島・すかがわ岩瀬】会津大学短期大学部は6日、JAすかがわ岩瀬ファーマーズマーケットはたけんぼで、同校1年生42人が参加し、施設見学を兼ねた研修会を開いた。この研修会は、学生の食生活に対する理解を深め、食品流通過程における食品の安全・安心な取り組みを理解し、今後の学習に役立てるためのもの。
 はたけんぼの運営や販売の仕組みについて佐藤貞和店長が講義。引き続き食農教育やイベントなどのスライドを見ながら地域とのかかわりなどを学び担当者らと意見交換した。
 参加者は、店内に移動し、農産物を手に取りながら良い商品の選び方や販売方法を学んだ。
 参加した学生は、「現場を見て具体的な話を聞く事ができてとても勉強になった。食品を提供する上で何が大切な事なのかを自分たちが理解し、安全で安心な食の提供ができるような学習を今後も続けて行きたい」と感想を述べた。



はたけんぼで安全・安心の取り組みを学ぶ学生