◆晩秋限定・ナツハゼアイスクリーム販売

【新ふくしま】JA新ふくしまは、晩秋の木の実「ナツハゼ」を使ったアイスクリームを商品化、福島市荒井の「四季の里」で販売している。30日までの期間限定。
 ナツハゼはツツジ科の木の実で、日本全土で山地などに自生、晩秋に紫色に色付き、甘酸っぱい味が特徴。「和風ブルーベリー」とも言われ、ポリフェノールがブルーベリーの2倍以上含まれている。
 福島市松川町水原の組合員、立花正清さん宅に自生していたナツハゼ13`を使用。食感を出すため、ナツハゼの実を練りこんでいる。
 JA経済部食品課の安藤正彦課長は「地元産リンゴを使ったリンゴアイスクリームもお勧め。晩秋の味覚ナツハゼとリンゴのアイスクリームを是非味わって欲しい」と話している。
 価格は2種盛りで280円(税込み)。10種類以上の味から選べる。営業時間は午前10時から午後3時までで木曜日定休。問合せはJA新ふくしま農産加工館(電)024(593)0109。


人気の「ナツハゼ」アイスクリーム