◆「お弁当の日」が開催される

【福島・みちのく安達】
 JAみちのく安達管内の二本松市立小浜中学校は24日、第2回「お弁当の日」を行った。
 食育教育の一環として、自分の食生活を見直しながら、食生活を豊かにし、今後自立した生活に役立つようにと今年、実施された。
 一回目は、生徒に自由に作らせた後、栄養士から、お弁当づくりに関して、彩り、栄養面の説明を受けた。2回目の実施では、彩りや栄養面の工夫が見られ、一段とレベルがアップした。
 生徒116人、自ら作った弁当を持ち寄り、作る上での苦労話をしながら楽しく食した。
 弁当コンクールも開かれ、弁当を食べる前に、担任が一人ひとりの力作の弁当の写真を撮り、後日審査。
 全6クラスから優秀賞が2点ずつ、がんばったで賞1点、12の優秀賞の中から、最優秀賞を1点選ぶという。
 JAみちのく安達から、各賞に記念品などが贈られる。
 生徒からは「お弁当づくり、大変だった」、「彩りを考えながら詰めました」など声が聞かれた。
 次回は、10月下旬に予定されている。


持ち寄ったお弁当を楽しく食べる生徒たち
福島県二本松市(9月24日)