◆地場産米で米粉うどん

【福島・そうま】
 JAそうまは11月1日、米消費拡大のため取り組んでいた、地場産コシヒカリの新米を使用した「米粉うどん」の販売を開始する。
 原料の米粉は、同JA管内で作付けされた安全・安心なエコファーマー米を使用した。
 新米の風味が飽きのこない味わいで、コシが強くモチモチした食感が特徴。
 25日に開かれた「JAそうま第3回人形・ぬいぐるみ供養祭」で試食会を行なった。試食した来場者の評判も上々だ。
 同JAの生活福祉部担当職員は「米消費拡大のため、今後も米加工品つくりに力を注ぐ」と意欲的に話す。
 一箱(200g入20束)を2700円(税込)で2000ケースを販売する。(バラ売り可能)
 同JAの各総合支店購買窓口や農産物直売所で取り扱う。
お問い合わせ先
JAそうま生活福祉部
電話0244(67)1181


地場産の米を利用した「米粉うどん」をPRする職員