◆福島県知事と県産米粉パン給食の試食と児童との交流会

【福島・みちのく安達】
 二本松市立東和小学校のランチルームで15日、佐藤雄平福島県知事と県産米粉パン給食の試食と児童との交流会が開かれた。
 県産米粉を使用した米粉パンを県内小中学校給食に広く普及させ、県産米粉製品の認知向上及び、県産米粉の消費拡大を図ることが目的。
 知事のほか、遠藤俊博福島県教育長ら5人が、3年生から6年生の児童230人と一緒に給食を食べた。
 佐藤知事は、「皆さんと給食を食べれるのを楽しみにしていました」とあいさつ。
 献立は、主食に、「米粉パン」、主菜は、「鮭の花園焼き」、副菜は、「大根のサラダ」、デザートは、「羽山のりんご」などが並んだ。
 主食の米粉は、県産米粉100%、二本松市内のパン屋が製造。献立の野菜はほとんどが地元、東和地区産が使われた。
 知事は、回りの児童と、好きな教科、将来の夢などを語りながら、楽しく給食を食べた。「子供たちから元気と勇気をもらった」と感激した。
 知事と一緒に給食を食べた児童は「楽しかった」「知事に会えてうれしかった」「米粉パンおいしかった」と感想を述べた。


佐藤雄平知事と楽しく給食を食べる児童たち
(12月15日、福島県二本松市)