◆JA宮崎女性協が激励/東日本大震災・原発事故被災を見舞う

【福島】
JA宮崎県女性組織協議会の横山稜威子会長らは2日、福島市のJA福島ビル内のJA福島女性部協議会を訪れ、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で、今なお農業の復旧・復興への見通しすら立たない福島県を見舞い、激励した。
 宮崎県内の各JA女性部からよせられた義援金と「がんばれ!福島」と中央に書かれた寄せ書きを横山会長が、JA福島女性協の小山田芳子副会長に手渡した。
 横山会長は、「昨年の口蹄疫の際は、福島の皆さんに大変お世話になりました。是非とも復興していただきたい。引き続き支援してまいります」とあいさつ。小山田副会長は「JAグループ宮崎の女性部からの支援に感謝します。」とお礼を述べた。


横山会長(右)から義援金を受け取る小山田副会長(2日、福島市で)