家庭の食卓から考える食育 令和8年度 絆シンポジウム
[2026.10.15]
「家庭の食卓から考える食育 令和8年度 絆シンポジウム」を、本年は11月3日(祝)に、福島市のJA福島ビルで開催します。親子で参加、大人のみの参加も大歓迎です。入場無料ですが事前申込が必要です。多くの方々のご来場、お待ちしております。
※チラシPDF、申し込みフォーム(リンク)は一番下にあります。
■開催概要
1.目的
食育基本法の改正により、学校における食育の推進に加え、大人を含めた食育の実践や、食料安全保障の確保に向けた取組の重要性が一層高まっています。こうした動きは、地域農業とくらしを結ぶJAグループの食農教育活動と深く関わるものであり、日々の食の営みを通じて、その意義を広く共有していくことが求められています。
とりわけ「朝食」は、健康な体づくりや生活リズムの形成、学習や仕事への活力につながる、家庭の食卓における基本です。毎日の朝食を見つめ直すことは、食の大切さを考える入口であると同時に、食を支える農業や地域とのつながりを再認識する機会にもなります。
本シンポジウムは、「家庭の食卓から考える食育」をテーマに、朝食を切り口とした実践事例報告、子ども向け交流会、収穫感謝祭及び体験型イベントを開催するものです。
消費者の皆様が朝食の大切さや国産農畜産物の価値への理解を深め、食べる人と作る人との距離を縮める学びの場を創出するとともに、福島県内の協同組合、関係団体、教育機関及び地域住民が連携し、食農教育の実践を広げる契機とします。
2.主催
地産地消ふくしまネット
3.開催日時
令和8年11月3日(火・祝) 10時30分〜14時00分
4.開催場所
JA福島ビル
(住所:福島県福島市飯坂町平野字三枚長1−1)
5.参加対象
親子、一般消費者
協同組合関係者、教育関係者、学生、生産者等
※合計100名程度
※子どもは小学生を主な対象とします(未就学児は保護者同伴)。
※大人の方だけでもお申込みいただけます。
6.プログラム
「朝食」をキーワードに、実践事例報告、子ども向け交流会、収穫感謝祭及び体験型イベント!!
時間 内容 場所
10時30分〜12時00分 実践事例報告 JA福島ビル10階 1001会議室
10時30分〜12時00分 子ども向け交流会 JA福島ビル10階 1002会議室
12時00分〜13時00分 収穫感謝祭(昼食) 9階食堂
13時00分〜14時00分 体験型イベント 多目的ホール
(1)実践事例報告
「朝食」をテーマに、行政、こども食堂及び料理研究家から、それぞれの取組を報告!
●朝食をテーマに食育に取り組む先進行政
【報告者】
埼玉県さいたま市
保健衛生局保健部保健衛生総務課
【内容】
朝ごはんを食べよう〜さいたま市の食育実践〜
●朝食を提供するこども食堂の取組
【報告者】
コミュニティ食堂(いわき市)
【内容】
地域で支える子どもの朝ごはん〜コミュニティ食堂の取組み〜
●料理研究家による簡単朝食
【報告者】
きじまりゅうた 氏
【内容】
忙しい朝でも続けられる、家族のためのかんたん朝ごはん
(2)子ども向け交流会
「朝ごはんで元気な一日をスタートしよう」をテーマに、座学とクイズを組み合わせ、子どもたちが楽しく食育を学べる交流型プログラム!
●『ちゃぐりん』読み聞かせ・紙芝居など
●朝ごはんに関する動画
●農業青年組織による農業とくらしに関するお話
●森林組合・漁業協同組合によるクイズ
(3)収穫感謝祭(昼食)
県産農林水産物を活用した昼食を提供し、旬、地産地消及び協同の価値を体感!
●県産米のおにぎり
●県産農林水産物を使った汁物
●朝ごはんのおかず
●季節の果物
●牛乳
(4)体験型イベント
親子で楽しみながら食と農林水産業について学べる体験・展示!
●お米ぴったり1合チャレンジ
お米1合を目分量で当てる体験!
●しいたけ収穫体験
しいたけの収穫を疑似体験し、林業や食材への理解を深める!
●防災ボトル作成・ちゃぐりん付録体験
家の光の協力により、防災ボトル作成及び迷路等の体験を実施!
●木工体験
森林組合及び福島大学の協力により、木に触れながら簡単な工作!
●協同組合・地域団体紹介展示
JA、漁業協同組合、森林組合及び生協等の取組を紹介する。
<参加申込>
下記お申込みフォームより事前にお申込みください。
申込期限:10月27日(火) 参加費無料
親子で参加♪大人のみも歓迎です♪ 定員100名程度・先着順
お申込フォーム
主催:地産地消運動促進ふくしま協同組合協議会
お問い合わせ:JA福島中央会 組織改革支援部
※チラシもご覧ください。(PDF)
- 令和8年絆シンポジウム (PDF/3.10MB)
令和8年絆シンポジウムチラシ


