うつくしま、ふくしま米情報センター

ふくしま米需要拡大推進協議会は2021年5月をもって組織統合に伴い解散いたしました。このことにより「うつくしま、ふくしま米情報センターホームページ」も閉鎖しましたが、「福島県の米」に関する過去記事のみを残して公開しております。


2014うつくしまライシーホワイトが
本格的に活動をスタートしました!


 今年7月、記念すべき30代目となる「2014うつくしまライシーホワイト」が、多数の応募者の中から選ばれました。さわやかな白を基調に情熱を表す赤を印象的に配置した制服に身を包み、米の消費拡大と福島米のPRのため、これから1年間県内外で活動していきます。ここでは、収穫の秋を前に本格的に始動した5人の意気込みをご紹介します。




川村 瞳(かわむら ひとみ)さん
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 郡山市でスポーツクラブのインストラクターをしている川村さん。職場には、健康的な食事にこだわりしっかり食べる同僚が多いので、自然と食事に気を配るようになったそうです。お気に入りのメニューは、鶏の肉味噌入りおにぎりをシソの葉で巻き、フライパンやオーブンレンジで焼いた、川村家特製おにぎり。「ごはんは腹持ちがいいので、エネルギー源にぴったり! 自然の恵みをたっぷり受けた福島のおいしいお米を、県内外の皆さまにPRしていきます」と意気込みを語ってくれました。

渡邊 美帆(わたなべ みほ)さん
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 渡邊さんは、福島市で小児科の看護師として働いています。赤ちゃんが初めて食べる離乳食には、すりつぶしたおかゆがよく出されるため、お米は人の成長にとって大切な存在だと感じることが多いそう。福島県では毎月8日を「ごはんの日」と定めていることから、「ごはんの日をきっかけにごはん食の良さを見直していただけるよう、また、福島のお米の安全性を伝えられるよう頑張ります」と話してくれました。そんな渡邊家では、季節の炊き込みごはんが定番メニュー。週3日食卓に上ることもあるそうです。

鈴木 雅子(すずき まさこ)さん
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 栃木県で大学生活を送る鈴木さんは、郡山市の実家が兼業農家。家族や親戚が協力してお米などを作っています。小さい頃、おばあちゃんがよく作ってくれた塩おにぎりが大好物で、今でも一番好きなお米の食べ方だそうです。朝早く農作業に出かける家族のためにお米を炊いたりおにぎりを作ったりと、小学2年生の頃からお手伝いをしていたので、農家の気持ちを伝えたいという思いはひとしお。「農家の方々が丹精込めて育てたお米を全国にPRしていきます」と力強く語ってくれました。

八代 郁美(やしろ いくみ)さん
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 郡山市在住の八代さんの自宅はお米を作る兼業農家で、田植えなどを手伝うことがあるそうです。生産から出荷にいたるまでを目にし、福島のお米は安全・安心だと感じているので、そんな日頃の思いを全国に伝えたいと意気込む八代さん。「家族に好評でよく作るのはオムライスです」と微笑む姿からは、食卓での楽しい団らんの様子がうかがえます。「お米がおいしいからこそ魅力的な日本酒やお味噌などの加工品もPRしていきます」と笑顔で話してくれました。

前川 未歩(まえかわ みほ)さん
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 今年大学に進学した前川さんは岩手県の出身。福島市の自宅周辺には、きれいな田園風景が広がっているそう。「自然と元気になれるので、お米は毎日食べています」と笑顔を見せます。自炊の際は、お味噌汁やおかずなどと組み合わせてバランスの良い食事になるよう心がけているのだとか。「福島オリジナル水稲品種『天のつぶ』の塩おにぎりを初めて食べた時、米そのもののおいしさにとても感動したので、ぜひその魅力を全国にPRしたいです」と抱負を語ってくれました。


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