うつくしま、ふくしま米情報センター

ふくしま米需要拡大推進協議会は2021年5月をもって組織統合に伴い解散いたしました。このことにより「うつくしま、ふくしま米情報センターホームページ」も閉鎖しましたが、「福島県の米」に関する過去記事のみを残して公開しております。





写真左から: 川村瞳さん(郡山市)、渡邊美帆さん(福島市)、鈴木雅子さん(郡山市)、
八代郁美さん(郡山市)、前川未歩さん(福島市)
 「うつくしまライシーホワイト」は、米の消費拡大と福島米のPRのため、県内外のイベントなどで活動するキャンペーンクルーです。今年は30代目となる節目の年。7月5日(土)に福島市の杉妻会館で行われた選考会では、応募総数77名の中から35名が審査に臨み、福島県オリジナルの米の品種「天のつぶ」のPR実演や質疑応答などを経て5名が選ばれました。
 「福島のお米のおいしさや安全性を、農家の皆さんの気持ちとともにPRしていきたい」と抱負を語るのは、大学生の鈴木さん。「ライシーホワイトに選ばれて光栄です」と笑顔を見せる前川さんは、「初めて食べた『天のつぶ』のおいしさが今でも心に残っています。大好きな福島米の魅力を全国へ伝えます」と意気込みます。「ここぞ!という勝負の時、パワーが必要な時には、お米をしっかり食べてエネルギー源にしてほしい。もちろん私は今日もしっかり食べてきました 」と話す川村さんなど、今年も頼もしい顔ぶれがそろいました。
 昨年から5名に増員され、パワーアップしたうつくしまライシーホワイト。これから1年間、県内外での活躍が期待されます。

二次審査の様子


審査委員長から「うつくしまライシーホワイト委嘱状」が手渡されました。


第29代うつくしまライシーホワイトから第30代のメンバーへとたすきがかけられました。

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